【PR】この記事には楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイトの広告リンクが含まれます。商品やサービスは公式の仕様・条件と販売情報を確認して選んでおり、実機テストによる評価ではありません。 Amazonのアソシエイトとして、PROBEFOLIOは適格販売により収入を得ています。

分割キーボードに慣れないときによくある原因は、左右の真ん中にあるBや6、T・Yなどのキーを、今までと違う指で打っていたことです。分割すると、これらのキーは決まった側の指でしか打てなくなります。

正しい指の位置を覚え直す練習を2週間ほど続けると、慣れやすくなります。記号や矢印キーの位置も、最初に確かめておくとつまずきが減ります。

この記事では、2026年9月24日に確認したメーカーと総務省の公式情報をもとに、慣れるための練習と選び方を説明します。

この記事の目次
01

結論:慣れない原因は「真ん中のキー」の打ち方

一体型のキーボードでは、BやYなど真ん中のキーを、左右どちらの指でも打てます。自己流で打っていると、分割したときに手が届かず、打ち間違いが増えます。

真ん中のキーをどちらの手で打つかを決め直し、2週間ほど練習すると慣れやすくなります。

02

つまずきやすいキーと直し方

分割キーボードでよくつまずくキーは次のとおりです。機種によって左右どちらに付いているかが違うので、最初に確かめます。

分割キーボードでつまずきやすいキー
キーよくあるつまずき直し方
B右手の人差し指で打っていた左手の人差し指で打つ練習をする
6右手で打っていた機種で左右どちらにあるか確かめる
T・Y反対の手で打っていたTは左、Yは右の人差し指に決める
記号・矢印位置が違って探してしまう最初に配置を印刷して手元に置く
03

2週間の練習の段階

  1. 1〜3日目:タイピング練習のサイトで、真ん中のキーを含む単語をゆっくり打つ。速さより正しい指を優先する。
  2. 4〜7日目:メールやチャットなど、短い文を分割キーボードで打つ。長い資料は元のキーボードで作ってよい。
  3. 8〜14日目:1日の作業をすべて分割キーボードで行い、打ち間違いが多いキーを書き出して練習する。

慣れるまでは、打つ速さが一時的に落ちます。締め切りの近い時期を避けて始めると安心です。

04

日本語入力での注意:配列とかなキー

分割キーボードには、日本語配列(JIS)と英語配列(US)の機種があります。今まで日本語配列を使っていた人が英語配列を選ぶと、記号の位置や「半角/全角」キーの有無で戸惑います。

はじめての1台は、今と同じ配列を選ぶと、慣れる対象を「分割」だけに絞れます。

05

はじめての選び方:一体型のエルゴノミックと、技適の確認

左右が完全に分かれた機種が不安なら、左右が一体で、キーの並びだけが左右に分かれたエルゴノミックキーボードから試す方法があります。たとえばロジクールの ERGO K860 は、キーを左右に25度の角度で分け、12度の山形に盛り上げた形で、日本語配列です。

無線の機種を海外から買う場合は、技適マークを確かめます。総務省によると、技適マークのない無線機器を国内で使うと電波法違反になるおそれがあります。国内の正規品か、技適マークの表示があるかを確かめてから買いましょう。

QUICK ANSWERS

よくある疑問を、ここで。

使い始める前に、気になるところから。

分割キーボードは何日で慣れますか?

人によって違いますが、真ん中のキーの打ち方を決め直して2週間ほど練習すると、慣れやすくなります。最初の数日は短い文から始め、長い資料は元のキーボードで作ってもかまいません。

この記事の内容をもとにした、編集部からの提案です。
Bキーが打ちにくいです。

Bを右手で打っていた人に多いつまずきです。タッチタイピングの基本では、Bは左手の人差し指で打ちます。Bを含む単語をゆっくり打つ練習から始めましょう。

この記事の内容をもとにした、編集部からの提案です。
海外製の無線の分割キーボードを使っても大丈夫ですか?

技適マークのない無線機器を国内で使うと、電波法違反になるおそれがあります。国内の正規品か、技適マークの表示があるかを確かめてから買いましょう。有線で使う機種ならこの心配はありません。

この記事を共有する

X(旧Twitter)(新しいタブで開きます)LINE(新しいタブで開きます)はてなブックマーク(新しいタブで開きます)

商品情報の提供:Supported by Rakuten Developers

SOURCES & EDITORIAL NOTE

出典と、この記事について

公式資料や、記事で参照した発表・報道をまとめています。仕様や料金は、利用する前に最新の案内をご確認ください。

確認した内容と条件は本文に記載しています。結果や使い勝手は、資料や環境によって異なります。編集方針を読む