【PR】この記事には楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイトの広告リンクが含まれます。商品やサービスは公式の仕様・条件と販売情報を確認して選んでおり、実機テストによる評価ではありません。 Amazonのアソシエイトとして、PROBEFOLIOは適格販売により収入を得ています。

Cursorの初心者は、最初の30分で「空のフォルダーを開く」「Agentに小さな物を作ってもらう」「変更を確かめる」「チェックポイントで戻す」まで体験すると、怖がらずに使い始められます。

機能は多いですが、最初に覚えるのはAgentの開き方と戻し方だけで十分です。無料のHobbyプランでも試せます。

この記事では、2026年9月24日に確認したCursorの公式ドキュメントと料金ページをもとに、Windowsでの始め方を説明します。

この記事の目次
01

結論:最初の30分は「作る・確かめる・戻す」を1回ずつ

Cursorは、AIにコードを書いてもらいながら作業できるエディターです。AIの提案は便利ですが、意図と違う変更をすることもあります。

最初の30分で、作ってもらう・確かめる・戻すの3つを体験しておくと、失敗しても元に戻せる安心感を持って使えます。

02

最初の30分でやる5つの手順

  1. 空のフォルダーを開く:デスクトップなどに新しいフォルダーを作り、Cursorの「フォルダーを開く」で開く。既存の大事なファイルがある場所では始めない。
  2. Agentを開く:Ctrl+I(Macは Cmd+I)で、画面の横にAgentを開く。
  3. 小さな物を頼む:「今日の日付と、やることを3つ書ける1枚のWebページを作って」のように、1つの目的だけを頼む。
  4. 変更を確かめる:作られたファイルを開き、ブラウザで表示して、頼んだとおりかを見る。
  5. チェックポイントで戻してみる:チャットの流れにあるチェックポイントを選び、元の状態に戻す操作を1回試す。
03

AIの変更を戻す:チェックポイントとGit

Cursorの公式ドキュメントによると、Agentは大きな変更の前に自動でチェックポイント(その時点のファイルの状態)を保存します。チャットの流れの中のチェックポイントを選ぶと、その時点の状態を確かめて戻せます。

チェックポイントはAgentの作業の中の保存です。長く使う作品は、Gitで変更の履歴を残しておくと、日をまたいだ作業も安全に戻せます。

04

Planモードの使いどころ:大きな変更の前に計画を出させる

Planモードでは、Agentがコードを書く前に、ファイルを調べて質問し、見直せる計画を作ります。チャットの入力欄で Shift+Tab を押すか、モードの選択から切り替えます。

小さな修正や、何度もしている作業は通常のAgentで十分です。複数のファイルにまたがる変更や、初めて作る機能はPlanモードで計画を確かめてから進めると、思わぬ書き換えを防げます。

05

頼み方のコツ:目的・変えないもの・確かめ方を書く

Agentへの依頼は、目的・変えないもの・確かめ方・できないときの対応の4つを書くと、結果がずれにくくなります。

06

無料と有料の違い:まずHobbyで試す

Cursorの料金ページでは、Hobbyは無料(クレジットカード不要)で、Agentの利用回数に制限があります。具体的な回数は公開されていません。

有料のIndividualは月20ドル、チーム向けのTeamsは1人あたり月40ドルです(2026年9月24日確認)。毎日使うようになり、回数の制限で止まるようになってから有料を考えれば十分です。

QUICK ANSWERS

よくある疑問を、ここで。

使い始める前に、気になるところから。

Cursorは無料で使えますか?

無料のHobbyプランがあり、クレジットカードなしで始められます。ただしAgentの利用回数に制限があり、具体的な回数は公開されていません。毎日使うなら有料のIndividual(月20ドル)を検討します。

Agentに日本語で頼めますか?

日本語でそのまま頼めます。メニューの表示を日本語にしたい場合は、拡張機能の画面で日本語の言語パックを探して入れる方法があります。

この記事の内容をもとにした、編集部からの提案です。
プログラミング未経験でも使えますか?

小さなWebページなどは作れますが、AIの変更が正しいかを確かめる力は必要です。最初は空のフォルダーで小さく試し、チェックポイントで戻す操作に慣れてから、作る物を大きくしましょう。

この記事を共有する

X(旧Twitter)(新しいタブで開きます)LINE(新しいタブで開きます)はてなブックマーク(新しいタブで開きます)

商品情報の提供:Supported by Rakuten Developers

SOURCES & EDITORIAL NOTE

出典と、この記事について

公式資料や、記事で参照した発表・報道をまとめています。仕様や料金は、利用する前に最新の案内をご確認ください。

確認した内容と条件は本文に記載しています。結果や使い勝手は、資料や環境によって異なります。編集方針を読む